ポニーキャニオンの土屋さんを褒め称えよう

【内容解説】
ラーメンズの記念すべき初パッケージ化作品として、2000年にオメガA.T.ミュージックから
VHSで発売された、ラーメンズ第5回公演『home』。その後、発売元の倒産という憂き目に会い、発売からわずか数年で絶版となり、市場から姿を消した幻のビデオ。インターネットオークションでは、10万円近い価格で取引され、ファンの間では、正規の価格でDVDとして再発売されることが熱望され続けてきた伝説の作品が、遂にDVDで発売。

【収録コント】
・無用途人間
・読書対決
・映画マニアの部屋
・縄跳び部
・ファン
・100万円
・漫画家と担当
・無類人間

【公演データ】
2000年1月28日~1月30日 新宿シアターサンモール

作・演出 小林賢太郎
出演 ラーメンズ(片桐仁・小林賢太郎)
音楽 徳澤青弦
企画・制作著作 トゥインクル・コーポレーション
図案 good design company
映像ディレクター 松永 誉(visual and echo japan)

ラーメンズ第5回公演『home』 [DVD]
ラーメンズ第5回公演『home』 [DVD]

2009-03-18
Amazon価格 (定価 ¥ 3,500)
Amazonおすすめ度 

(価格・在庫状況は10月17日 15:44現在)



以下、ポニーキャニオンのサイトから引用
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【緊急告知】ラーメンズファンの皆様へ
ラーメンズが大好きです。
小林賢太郎さんの作る作品が好きです。
動いている片桐仁さんを観るのが好きです。

初めてラーメンズを観たのは、2000年1月28日、新宿シアターサンモールでの、第5回公演『home』でした。お笑いに殆ど興味がなかった自分にとって、その舞台は衝撃的でした。何の説明もなく、唐突な会話から始まるコント。観客の想像力を刺激して、より舞台に意識を集中させる、極めて高度なサービス精神を感じました。気が付けば自分も、その世界に引きずり込まれ、爆笑していました。終演後、事務所の方にお願いして、次回の公演のビデオをポニーキャニオンから発売させて頂くことになりました。あれから約9年、今もラーメンズの仕事のお手伝いをさせて頂いている自分は、本当に幸せ者だと思います。

ラーメンズやKKP、ポツネンの新作公演を観に行く度、その日は興奮して、家に帰ってから過去のビデオやDVDを観るのが習慣になってしまいました。見始めると、アレもコレも観たくなるので、気が付くと朝になってしまいます。もちろん、舞台を観た日に限らず、ラーメンズやKKP、ポツネンのビデオやDVDを観たくなる日は度々有ります。そんな訳で、我が家にある『FLAT』と『news』のビデオテープは、もうだいぶ劣化が進んでしまっていて、最近は、ビデオデッキに入れる際に、若干の緊張感を強いられます。

ラーメンズの第5回公演『home』、第6回公演『FLAT』、第7回公演『news』はビデオでしか発売されていません。以前からラーメンズファンの皆様が、この3作品のDVD化を熱望されていることは知っていました。その思いは私も同じです。『home』に至ってはビデオすら持っていません。あの、ラーメンズを初めて観た時の鮮烈な印象が、頭の中に残っているだけです。しかし、この3作品のビデオは発売元がすべて異なります。DVDで再発売するためには、数多くの問題を解決しなければなりませんでした。

思ったより随分長い時間がかかってしまいました。本当に長い間お待たせしてしまって、申し訳有りませんでした。

2009年3月18日 ラーメンズ第5回公演『home』 DVDで発売です。

DVD化にあたっては、若干編集をやり直して、画質と音質も、ビデオのマスターよりも少しだけブラッシュアップした形でお届け致します。どうぞ、お楽しみ下さい。私も、ラーメンズを初めて観た時のあの感動を、皆様と一緒にたっぷりと味わわせて頂きます。

最後に、今回のDVD化の実現にあたって、小林賢太郎さん、片桐仁さん、トゥインクル・コーポレーションのスタッフの皆様、映像ディレクターの松永誉さんに多大なるご協力を頂きましたことに、この場を借りて感謝を申し上げます。

ポニーキャニオン 第3映像制作部 プロデューサー 土屋正樹
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2009/03/18 01:01:00