片桐仁が映画初主演!『聖家族~大和路』 2010/5/8公開
昭和の文豪、堀辰雄の代表作『聖家族』と紀行文『大和路』を合わせ、あるべき家族像や恋に悩む主人公(片桐)の心の動きを描く映画。17歳下の美少女との恋物語を描く。
監督:秋原正俊、出演:片桐仁 岩田さゆり 末永遥 堀ちえみ
配給:カエルカフェ 75分
●オフィシャルWEB
http://www.kaerucafe.co.jp/seikazoku/
●オフィシャルブログ
http://www.kaerucafe.co.jp/blog-seikazoku/
●キャスト
片桐仁:河野扁理(画家)
堀ちえみ:細木(河野扁理の師匠・九鬼の内縁の妻)
岩田さゆり:絹子(細木の娘。河野扁理に恋心を抱く)
末永遥:ダンサー
やついいちろう:工藤(河野扁理の幼馴染)
今立進:城嶋(河野扁理の幼馴染)
●あらすじ
画家である河野扁理は、師である九鬼の死に翻弄されながらも、新作の絵を描くため奈良に滞在していた。数々の仏像、歴史建造物に触れるが、絵を描けず半ば諦めかけていた時に、不思議な女性・清美に出会い、絵のことを忘れて行く。
そんな中、九鬼の未亡人である、細木夫人と娘の絹子と再会することに―。九鬼の聖域であり、九鬼の家族であるその家はまさに「聖家族」であり、そして母と子に向うある特有の感情に気づき、そこへ足を踏み入れた自分に苦悩する河野。
絵は諦め、自暴自棄に陥った河野は、あるバーでダンサーの沙羅に心を奪われる。絹子と対照的な沙羅の魅力と作品づくりから逃げ出したい気持ちから河野は沙羅と一緒に街を出ようとするが…。
●公開スケジュール(2010/5/8~)
<公開中>
▼新京極シネラリーベ(京都)2010/8/21~9/10
<公開終了>
▼K'sシネマ(東京)2010/5/22~6/18
2010/5/22(土)~6/11(金) 12:50~、14:30~、16:10~、17:50~、19:30~
2010/6/12(土)~6/18(金) 12:50~
▼つがる市シネマヴィレッジ8・イオン柏(青森) 2010/5/15~?
▼フォーラム八戸(青森) 2010/5/29~?
▼青森松竹アムゼ(青森) 2010/5/29、6/26~7/9
▼小山シネマロブレ5(栃木) 2010/5/8~?
▼盛岡中央劇場(岩手) 2010/5/15~?
▼伊勢崎プレビ劇場(群馬) 2010/5/8~?
▼シネティアラ21(埼玉) 2010/6/12~6/26
▼船堀シネパル(東京) 2010/7/10~7/23
▼フジサワ中央(神奈川) 2010/5/22~5/28
▼静岡ピカデリーZERO(静岡) 2010/5/22~?
▼シネプラザサントムーン(静岡) 2010/5/22~?
▼シネマe~ra(静岡) 2010/5/29~?
▼長野グランドシネマズ(長野) 2010/6/12~6/25
▼アイシティシネマ(長野) 2010/6/19~7/9
▼布施ラインシネマ10(大阪) 2010/5/8~?
▼福山駅前ピカデリー劇場(京都) 2010/6/5~6/25
▼シネ・パレス山陽座(兵庫) 2010/6/5~6/17
●舞台挨拶情報(片桐仁登壇分のみ)
http://www.rahmens.jp/item/2562
○10/5/8(土)
布施ラインシネマ10(片桐仁・堀ちえみ・秋原監督)
静岡市ピカデリーZERO(片桐仁・岩田さゆり)
○10/5/22(土)
静岡ピカデリーZERO(片桐仁・岩田さゆり・秋原監督)
シネプラザサントムーン(片桐仁・岩田さゆり・秋原監督)
K'sシネマ(17:50終了後 片桐仁・岩田さゆり・秋原監督)→Ustreamで生中継あり
K'sシネマ(19:30開始前 片桐仁・末永遥・秋原監督)→Ustreamで生中継あり
○10/6/6(日)
K'sシネマ(片桐仁・エレキコミック)
○10/6/26(土)
長野アイシティシネマ(片桐仁・秋原監督)
○10/8/21
新京極シネラリーベ(片桐仁・秋原監督)
●ニュース
09/5/4の日刊スポーツより
「ラーメンズ片桐が映画初主演、美少女と恋」
人気お笑いコンビ、ラーメンズ片桐仁(35)が昭和の文豪堀辰雄の作品を原作にした「聖家族~大和路」(秋原正俊監督、2010年5月公開予定)で映画初主演する。堀の代表作「聖家族」と紀行文「大和路」を合わせ、あるべき家族像や恋に悩む主人公(片桐)の心の動きを描く。
片桐は「映画初主演で日本文学の名作の映像化。気後れせずにはいられない状況ですが、原作では作家だった主人公を僕のために画家に変えていただいた。緊張感を持ちつつも、自然体で演じられたらな~と思っています」とやる気満々。
相手役は週刊赤川次郎でも共演していた岩田さゆりさん。
コメントが優等生的な発言ですが、きっと記者がうまくまとめてくれてに違いない。
●ガイドブック
1500部限定販売、945円
●原作:無料電子図書館「青空文庫」で読めます
http://www.aozora.gr.jp/
-----所長は見た-----
新宿K's cinemaの最終日、2010/6/18に見に行ってきました。
最終日だというのに自分も含めて11人・・・。平日昼間ですしね・・・。
エレ片のコント太郎で話されていた、主役の顔の上に、虐めのようにサインが書かれたポスター、ロビーに貼られていました。
映画の内容は・・・。ノーコメントでお願いします。
原作を後から読んだのですが「あぁ、あのシーンはこのシーンを使いたかったのか。」と変な納得ができました。
DVDには・・・、ならないと思います。
まだ間に合いますので、映画館で是非見てください。
後悔しますよ。(どっちの意味で?)
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監督:秋原正俊、出演:片桐仁 岩田さゆり 末永遥 堀ちえみ
配給:カエルカフェ 75分
●オフィシャルWEB
http://www.kaerucafe.co.jp/seikazoku/
●オフィシャルブログ
http://www.kaerucafe.co.jp/blog-seikazoku/
●キャスト
片桐仁:河野扁理(画家)
堀ちえみ:細木(河野扁理の師匠・九鬼の内縁の妻)
岩田さゆり:絹子(細木の娘。河野扁理に恋心を抱く)
末永遥:ダンサー
やついいちろう:工藤(河野扁理の幼馴染)
今立進:城嶋(河野扁理の幼馴染)
●あらすじ
画家である河野扁理は、師である九鬼の死に翻弄されながらも、新作の絵を描くため奈良に滞在していた。数々の仏像、歴史建造物に触れるが、絵を描けず半ば諦めかけていた時に、不思議な女性・清美に出会い、絵のことを忘れて行く。
そんな中、九鬼の未亡人である、細木夫人と娘の絹子と再会することに―。九鬼の聖域であり、九鬼の家族であるその家はまさに「聖家族」であり、そして母と子に向うある特有の感情に気づき、そこへ足を踏み入れた自分に苦悩する河野。
絵は諦め、自暴自棄に陥った河野は、あるバーでダンサーの沙羅に心を奪われる。絹子と対照的な沙羅の魅力と作品づくりから逃げ出したい気持ちから河野は沙羅と一緒に街を出ようとするが…。
●公開スケジュール(2010/5/8~)
<公開中>
▼新京極シネラリーベ(京都)2010/8/21~9/10
<公開終了>
▼K'sシネマ(東京)2010/5/22~6/18
2010/5/22(土)~6/11(金) 12:50~、14:30~、16:10~、17:50~、19:30~
2010/6/12(土)~6/18(金) 12:50~
▼つがる市シネマヴィレッジ8・イオン柏(青森) 2010/5/15~?
▼フォーラム八戸(青森) 2010/5/29~?
▼青森松竹アムゼ(青森) 2010/5/29、6/26~7/9
▼小山シネマロブレ5(栃木) 2010/5/8~?
▼盛岡中央劇場(岩手) 2010/5/15~?
▼伊勢崎プレビ劇場(群馬) 2010/5/8~?
▼シネティアラ21(埼玉) 2010/6/12~6/26
▼船堀シネパル(東京) 2010/7/10~7/23
▼フジサワ中央(神奈川) 2010/5/22~5/28
▼静岡ピカデリーZERO(静岡) 2010/5/22~?
▼シネプラザサントムーン(静岡) 2010/5/22~?
▼シネマe~ra(静岡) 2010/5/29~?
▼長野グランドシネマズ(長野) 2010/6/12~6/25
▼アイシティシネマ(長野) 2010/6/19~7/9
▼布施ラインシネマ10(大阪) 2010/5/8~?
▼福山駅前ピカデリー劇場(京都) 2010/6/5~6/25
▼シネ・パレス山陽座(兵庫) 2010/6/5~6/17
●舞台挨拶情報(片桐仁登壇分のみ)
http://www.rahmens.jp/item/2562
○10/5/8(土)
布施ラインシネマ10(片桐仁・堀ちえみ・秋原監督)
静岡市ピカデリーZERO(片桐仁・岩田さゆり)
○10/5/22(土)
静岡ピカデリーZERO(片桐仁・岩田さゆり・秋原監督)
シネプラザサントムーン(片桐仁・岩田さゆり・秋原監督)
K'sシネマ(17:50終了後 片桐仁・岩田さゆり・秋原監督)→Ustreamで生中継あり
K'sシネマ(19:30開始前 片桐仁・末永遥・秋原監督)→Ustreamで生中継あり
○10/6/6(日)
K'sシネマ(片桐仁・エレキコミック)
○10/6/26(土)
長野アイシティシネマ(片桐仁・秋原監督)
○10/8/21
新京極シネラリーベ(片桐仁・秋原監督)
●ニュース
09/5/4の日刊スポーツより
「ラーメンズ片桐が映画初主演、美少女と恋」
人気お笑いコンビ、ラーメンズ片桐仁(35)が昭和の文豪堀辰雄の作品を原作にした「聖家族~大和路」(秋原正俊監督、2010年5月公開予定)で映画初主演する。堀の代表作「聖家族」と紀行文「大和路」を合わせ、あるべき家族像や恋に悩む主人公(片桐)の心の動きを描く。
片桐は「映画初主演で日本文学の名作の映像化。気後れせずにはいられない状況ですが、原作では作家だった主人公を僕のために画家に変えていただいた。緊張感を持ちつつも、自然体で演じられたらな~と思っています」とやる気満々。
相手役は週刊赤川次郎でも共演していた岩田さゆりさん。
コメントが優等生的な発言ですが、きっと記者がうまくまとめてくれてに違いない。
●ガイドブック
1500部限定販売、945円
●原作:無料電子図書館「青空文庫」で読めます
http://www.aozora.gr.jp/
-----所長は見た-----
新宿K's cinemaの最終日、2010/6/18に見に行ってきました。
最終日だというのに自分も含めて11人・・・。平日昼間ですしね・・・。
エレ片のコント太郎で話されていた、主役の顔の上に、虐めのようにサインが書かれたポスター、ロビーに貼られていました。
映画の内容は・・・。ノーコメントでお願いします。
原作を後から読んだのですが「あぁ、あのシーンはこのシーンを使いたかったのか。」と変な納得ができました。
DVDには・・・、ならないと思います。
まだ間に合いますので、映画館で是非見てください。
後悔しますよ。(どっちの意味で?)
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10/05/08 02:29:00
9/15発売『Tower』DVD、Amazonで予約受付中[DVD版] | [Blu-ray版]



